◆ 仕事が忙しいのでホームホワイトニングにチャレンジしました
2004年12月9日来院時の写真です
  「歯を白くした〜い・・・」は、若い女性だけの
   願いに限ったことではありません。
  OYさんは、男性で営業関係の仕事で定期的な通院が
   難しいのでホーム(自宅)で治療できる 
   「ホームホワイトニングコース」を選択されました。
  左の画像は、来院時に撮影したものでカウンセラーより
   マウストレーの装着方法や薬剤(ジェル)の注入方法など
   説明を聞いて、いよいよチャレンジの開始です。
2004年12月24日の治療中に来院して貰った時の画像です。
第1クール目のプログラクを終了して、
 追加の薬剤を求めに来院された時に撮影した画像です。
ご本人の許可を得て、オフィスホワイトニングに
 使用する「チーク」を装着しての撮影です。
「これまで歯磨きの種類を変えても白くならなかったのに、
 さすがはホワイトニングの成果・・・・」と
 満足な評価をいただいております。
2005年2月4日にホームホワイトニングで頑張られた白さです
2週間後、OYさんが第2クールのホームホワイトニング
 ・プログラムを終了して来院されました。
来院の目的は、カウンセラーからアフターケアの
  重要さを聞いていたので、PTMC(クリーニング)を
  受けるためだったのです。
見事なまでに「白く」なった自慢の歯を撮影させていただきました。
ここまでの成果は、プログラムを忠実に実行された優等生でした。

◆ 面倒くさがり屋な性格なのでオフィスホワイトにしました
バンデジングのオフィスホワイトニング
子育が一段落した主婦のSSさん38歳。 
朝鏡の前で「縞模様状の汚い歯」に驚いたそうです。
歯磨き時間を多くしても白くならず、意を決しての来院でした。
カウンセラーと相談して「オフスホワイトニングコース」を選択されました。
理由は、面倒くさがり屋の性格と
 告白?されたのと、プロのスタッフに任せたい・・・というものでした。
治療前に撮影した画像では、縞模様(バンディング)が
 しっかり捕らえられていますが、先天的なものだそうです。
SSさんのオフィスホワイトニングが始まりました。
ホワイトニングの担当スタッフにより、ユニット(診療台)に
 横たわり、チークとゴーグルを装着します。
薬剤(ジェル)が塗られて、ビヨンドから
 照射される光線が威力を発揮し、
 目を閉じるので気持ちが良くて、睡魔が襲ってきます。
塗布した薬剤が剥され、うがいをすると
 スタッフから「手鏡」を渡されます。
カウンセリングの際にバンディングが
 目立たないようにまで白くするには、短期集中では漂白効果が、
 他にも及ぶおそれがあるので、漂白度合いを
 確認しながら処置をする約束をしました。
縞模様の境界線が目だ無くなり「処置完了」となり、 
 ホワイトニングとしては、難易度の高いものでしたがご
 本人も納得いただいてますので 成功例と」いえましょう。

◆ 神経を取った後に変色してしまった歯のホワイトニング
      〜失活歯(しっかつし)のオフィスホワイトニング〜
失活歯のホワイトニング
来院時のカウセリングでは、「前歯の右側が変色しているので、
 同じように「白くしたい!・・・」という 相談でした。
他院での虫歯治療で「神経」をとって
 しまったので「失活歯(しっかつし」といいます。
歯の神経をとると、血液のなどの成分が分解して
 歯の内部に浸み込んで、症例のように
 褐色に変色することが多いようです。
難易度が高いのでデュアルホワイトニングで対応しました。
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前半は、オフィスホワイトニングによる処置です。
第一回目の処置終了後に撮影したものです。
画像では、処置前と処置後の色差がありませんが、
 ご本人は手鏡で違い?を確認して納得の様子です。
後半のホームホワイトニング用の「カスタムトレー」の
 型採りをして終了です。 
カスタムトレーが出来上がり、キットの使用説明をしました。
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3週間後、後半のホームホワイトニングのプログラムを
 終了してアフターケアのPMTC(クリーニング)に
 初診の時の色がA4でしたが、最終的にはA3となって、
 7段階の改善がされました。 
ご自宅でプログラムを忠実に実行された結果が、
 見事なまでに改善が認められました。
PMTC(クリーニング)にも定期的にメンテナンスされております。